高級料理の練習in六島

こんにちは、もうすぐ夏ですね!
空は澄み渡り海は透き通る美しさ。お昼の外仕事の合間についつい飛び込みたくなる今日この頃ですが、まだ少し水温が低いので我慢我慢(^^;)
さて、もうすぐ夏ということで、六島にも来客が増えそうな雰囲気。そんな中、地元の漁師さんから
「竜平、お客さんをもてなすんやったら、ハモの一匹くらいさばけるようになっとかんとな」
と、生きたハモをプレゼントして下さいました。ありがたいですね!!
もちろんさばいたことはありません。でも安心。六島にはミチアキ兄さんがいる!元料理人の漁師さん。FFでいう魔法剣士みたいな人物です。

竜平「兄さん、ハモの捌き方教えてもらえませんか?」

ミチアキ兄さん「しゃあないな」
下処理から、骨きり、湯引きまでの方法を一通りレクチャーしてもらいました。なんせ手際がよいので、しゃーっとさばいて、ジャッジャッと骨切ってと簡単そうに見えるのですが、当然ながら難しいわけであります。。
僕もチャレンジ一年生!早速包丁を手に取り、やってみます。包丁がうまく入らない!でも諦めない!ハモさんごめん!!!
左利きである僕の手さばきをハラハラ心配そうに見守るミチアキ兄さん。
皮一枚を残す骨きりは、慣れるまでが本当に大変。慣れた人みたいにあんなスムーズには行きませんでした。
湯引き。網にのせて、先に皮だけを熱湯に浸け、皮が縮こまったら全体を湯に浸ける。身が白くなったら氷水にさっと取り出し、あら熱を取ったらペーパータオルで、水を切り、いったん冷蔵庫へ。これで完成。PM5:00おっちゃんたちがそろそろ波止場に集まっている頃かな?
海を眺めながら初めて調理したハモを島のおっちゃん達と食しました。
オッチャン「どら、ちょっとよばれてみよか」
オッチャン「んん、うまいやん、、んっ!!!?骨がある!」
竜平「うわ!すんません!!」
オッチャン「まあええやん!カルシウムやカルシウム!!」
みんな「笑笑笑」
とこんな感じのあったかい島時間を過ごしております(^^ )
翌日もハモを頂き捌いたのですが、昨日よりもレベルアップしてました!
取れたての魚をいつでも捌ける練習が出来る。ほんまありがたい環境で暮らしております。目指せ魚マスター!!


今日も島の人と海に感謝し、ごちそうさまでした!

海の駅、六島

岡山県最南端の六島。どっぷり島暮らしながら、島のホットな情報をお茶の間にお届け!

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