灯台のお仕事

梅雨入りしたわりに澄み渡る青空。流石は晴れの国岡山ですね!

さて、この日は海上保安庁の方々が来られて、灯台の敷地整備について話を伺いました。そして、ありがたいことに内部も見せてもらうことになりました。
水仙ツアーの日しか灯台内部に入れないので、とてもラッキーであります👮数年ぶりに入りました。ワクワク。
入って右側のお部屋は展示室でした。もっとこう機会や配管などがひしめく部屋があるイメージでしたが、わりとあっさりしてます。
このマシンは、避雷させるための装置だそうです。
展示室に飾ってあった昔の灯台の写真。
灯台の横には灯台守が住むための家、そして畑。今は無人で制御されている灯台も昔は人が住み、生活が営まれていたんですね(^^ )
灯台が光る範囲を書いた昔の図や、玻璃板(はりはん)と書かれたものがありました。これは灯台の電球が入ってる部屋の窓ガラスみたいなものらしいです。
コンクリートで補強された螺旋階段を上り、ラストのはしごを上がりきると、、。
ついにでた!素晴らしい景色!
灯台の電球の部分。
拡大した灯台の電球の部分。この電球は、大人の頭二つ分くらいの大きさです。本船航路を守る明かりの主に会えた喜びに、一人大はしゃぎ。


しかし普段は人が入れないようになっている割には、内部は展示スペースがあったり、昔の備品が並べられていたり、ウエルカムな感じなんですね。そのことを思い切って保安庁さんに聞いたら、
「灯台を一般的に親しまれるようにアピールしないといけない」

とのこと。高いところで危険が伴うから容易に行事が出来ないのだそうです。
でも保安庁さんが、灯台をアピールする姿勢と言うことが分かり、なんだかホッとしました。

おもろいこと出来そうな予感!!
こうご期待!

海の駅、六島

岡山県最南端の六島。どっぷり島暮らしながら、島のホットな情報をお茶の間にお届け!

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