2017/6/18水仙植えるカムツアー

こんにちは!

この日の岡山県最南端はと~ってもにぎやかでした!!


そう、きたる水仙のシーズンに向けて、雑草地帯を開墾し、水仙の球根を植える行事がありました。球根は、すでに密集してこれ以上成長できないポイントから間引いてきます。


その数1500個!汗だくで島のおっちゃんたちと草刈りをし、球根を拾い、適度な疲労を味わいながら当日に備えました。


ウエルカムツアー当日。一便で笠岡に向かい、お客様をお出迎えしました。


六島インターンシップのOBや、矢掛の飲み仲間、井笠田舎カレッジでつながった人、何年も水仙を植えに来てくださっている人、笠岡のママ友、といった何かしらつながりのある方々が応援に来てくださり、とっても心強かったです。

総勢43人が六島へと向かいました。

去年まで毎年8月末に行っていたのですが、暑すぎるので今年からは6月に変更。さらにまちづくり協議会の強力なバックアップのもと、今年から往復1000円昼ごはん付きという破格なボランティアツアーが実現しました。

六島前浦港に到着すると、先回りしていたサンダル師匠と笠岡市大島協力隊の武藤君がイカした看板を掲げて待ってくれているではありませんか!!

いつもながらサンダル師匠の看板作成のセンスには頭が下がりますmm

「これ、徹夜で作ったんですか?」

という質問に対し、ニヒルに

「お?10秒ありゃできらぁ」

と返していました。さすがですわ。

六島についた皆さん。到着直後目に飛び込んでくるツアーの看板を見てみんな笑顔に!

士気も高まった!よし!いざ水仙植えるカム~~!!

6月と言っても日中はやはり日差しが強く、少し穴を掘っただけで汗がジワ~~っと出てきます。1時間作業を続けたら結構きつい作業なんですよ~~💦

大人も子供も汗をかきながら頑張ってくださいました!ほんまにお疲れ様です^^

サンダル師匠の「せ~のっ!!かぶとがに~~~」で写真撮影。改めて写真を見るとこんなにたくさんの仲間が六島に来てくださっているんだなぁとしみじみ。

いい汗かいた後は水仙を植えた後は毎年恒例の婦人会が作ったカレーを食べ、地元の方との再開を喜び、交流を楽しんだり、海を楽しまれたりと、各々が六島を満喫されておりました。

最後はやっぱりこのお見送り。これを見たらやっぱり帰ってきたくなりますね^^

桟橋で手を振ってくれている数名のおじさま方が主に水仙の丘の草刈りをしています。

あと、この日参加できなかった自治会長さんと、ばあちゃんの同級生のMさんもそのメンバーです。みんな高齢者のおっちゃん。これから夏から秋にかけてあの広大な丘から灯台までをこの少ないメンバーで刈りまくるのです。本当に頭が下がります。おっちゃんたちにちょっとでも楽してもらえるように俺も頑張ります!


地元の人、六島に関わってくれる人がみんなで支える六島の水仙。

早く拝みたいです。

開花し、白い絨毯を見せてくれるのは来年の1月でございます。

みなさん、またかえってきてくださいね~~^^

帰りの船にて、幸進丸のセイヤ船長が、右手にスナメリがいますよ~~!と教えてくれたので慌ててシャッターを切ったが、飲み仲間のたきやんが写っただけでなんとも口惜しい、、。っというのは冗談です。ありがとう、たきやん!!


海の駅、六島

岡山県最南端の六島。どっぷり島暮らしながら、島のホットな情報をお茶の間にお届け!

0コメント

  • 1000 / 1000